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遺伝子操作で生まれたの怪人ゴートマン

投稿日:2018年4月9日 更新日:

遺伝子操作で生まれたの怪人ゴートマン

怪人ゴートマンの特徴

ゴートマン、やぎ(山羊男)とは体長が約2メートル。たくましい筋骨隆々の人間の身体に、頭部が山羊という奇怪なモンスターだ。
その頭部にはヒツジのような角を2本もち、全身には灰色がかった羊毛のようなカールした毛が生えている
その黄緑色の無気味な目は、ネコのそれに似ている。

怪人ゴートマンの出現場所

ゴートマンが出現するのは、アメリカ、カリフォルニア州ベンチユラ郡にあるアリソン峡谷
酪農工場「ビリワック・デリー」のあった地域。ゆえに怪物はその酪農工場の名をとって、「ビリワック・モンスター」とも呼ばれている。

通常、陸で生きるUMA(未確認動物)は人目につかない夜間に活動することが多い。
しかしこのモンスターは、なんと白畳堂々と峡谷周辺をうろついているという。

怪人ゴートマンの正体

その正体だが、ビリワック・デリーが倒産し、工場は軍の秘密工場として使われ、その遺伝子実験によって生まれたのがこのゴートマンだ
という説がまことしやかに語られている。

同工場は1924年に閉鎖されたが、その後まもなくそこに幽霊が出るとか、人の形をした怪物を見たという報告があいついだ。
つまり、ビリワック・モンスターの存在が人々の間で噂されはじめたのが、すでに1925年ごろからなのである。

こうした軍の秘密工場で遺伝子実験により誕生という秘話からして、このゴートマンというのは、都市伝説的傾向が非常に高いといわれている。それでも、目撃談がある。1964年8月、ハイキングにきていた少年たちのグループが、午後まだ陽の浅いうちに、この無気味な生物と遭遇、大慌てで逃げ出したと報告されている。
はたしてモンスターは、遺伝子実験の産物なのか?

事の真相は、というと全く見当がつかない。一説には、ビリワック・デリーを根城とするただの大柄なホームレスだともいうのだが・・・。

ビリワック・デリーはれっきと実在した工場だが、軍の秘密工場として遺伝子実験が実施された形跡は、まったくないという。だからといって、ゴートマンの話がすたれるわけではない。

今後もアメリカの都市伝説モンスターとして、後世にまで語り継がれることだろう。

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